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No.88「志命熱苦可」の前向き経営

No.88「志命熱苦可」の前向き経営

こんにちは、前向き経営コーチの原です。

今週は「志命熱苦可」の
前向き経営のお話をさせていただきます。

「仕事や勉強や人間関係に行き詰って、どうにも前に進めない」
そんなシーンはいつも日常の中いたるところにあります。

私も日々そのような物事と葛藤しながら生きていますが、
つらいときくじけそうになった時に口にする言葉があります。

それは、「志命熱苦可」です。

これは松下幸之助さんの本を何冊か読んだ時に、
これはと言うキーワードを拾ってつなげたものです。

漢字の意味は、

高い「志」を持ち、
「命」を懸けるほどの覚悟で、
誰にも負けない「熱」意を持って、

「苦」労を厭わず
「可」能性を信じて進めば

物事は必ず成し遂げられる
ということです。

何かつらいことがあった時や
元気が出ない時に、

「志命熱苦可」という言葉をとなえ、
漢字の意味を一つずつ思い出していくと、
力が湧いてきます。

そもそも自分は何がしたかったのか

まだまだ気持ちが弱いのではないか、

出来ないことはない、
何とかできる方法を考えようと

心がのびやかになるのです。

何か物事を進めるときに
知識や理屈が先行して、
批判的になり前に進めないことがありますが、

やはり「何とかやるんだ」
「何としてもやるんだ」
と言う気持ちが一番大切なのです。

これがなければ、
どんなに物事を知っていても、
どんなり理屈に合ったことを言っていても、
ものごとを前に進めることはできません。

「つらいときこそ前向きに」
と言う気持ちで、

つらい時こそ笑顔で、
胸を張って姿勢を正し
前を向くと、

大変だと思っていたことでも、
大抵は何とかなるものです。

一番の大敵は自分です。
人がどうであろうと、

自分の心の持ち方ひとつで、
周りの世界も変わっていくのです。

どんな災難が振りかかろうと
それは自分の責任なのです。

人のせいにしていては何も変わりません。

自分の責任で自分を鼓舞し前に進んでいく。
そんなスタンスで行きたいですね。



法人化し福祉施設へのコーチングに特化することに伴い、
今回で「前向き経営」のブログを終了とさせていただきます。
今までご愛読いただきありがとうございました。

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株式会社フォワード・グッド 代表取締役 原 賢治
中小企業診断士、国際コーチ連盟 正会員
〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町5-80-306
Tel:046-874-4381 Fax:045-633-5216
mailto: info@forward-good.com
HP:http://forward-good.com/
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コメント

  • 「志命熱苦可」

    原さん、お疲れ様でした。
    最後の記事らしく、私自身「志命熱苦可」には深く感銘を受けました。
    今まで、原さんのブログを愛読していた皆さんにとても【前向き】に取り組むことを真剣に考えさせる貴重な内容であると思います!


  • Re: 「志命熱苦可」

    >>1
    士野さん

    素敵なコメントありがとうございました。

    いつも士野さんからは色々と勉強させていただき、
    感謝しています。

    今後とも、何卒よろしくお願いいたします!



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